chirosangaku:

「私の友達の中で一番かわいい子なんだけど・・・」と、たわいの無い会話からその偉大な発見ははじまった。同僚曰く「女の子の言うかわいい子という物は十中八九可愛くない」との意見から話は派生し、「男性の持つ女性に対する誤解」、はたまた「女性の持つ男性に対する誤解」、そして最終的に辿り着いたのが「おっぱい」の話だった。

そしてそこから「おっぱい」の分析が始まった。そもそも私は作り物のおっぱいや、不恰好に大きなおっぱいには興味が無い。そこから「大きなおっぱいに如何しても目が行ってしまうのはDNAレベルで男の子にプログラムされてしまっている行動」の様な展開で話を持って行こうとした時に、私の親分がぼそっと言った。

「大きなおっぱいに如何しても目が行ってしまうのは、そのデザイン的なコントラストが大きいからだよ。」

キレイに一本取られた気がした。

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今回、某氏と一緒にスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックが興したアップルコンピュータの誕生の地「ザ・ガレージ」を探し当ててしまいました。場所は住所変更がなされているため、以前の住所ではわからないのですが、市役所で変更後の住所と照らし合わせて確認しました。近所までいって附近の住人に聞くと、それぞれ「あっちだ」、「こっちだ」と適当なことをいいます。おしかける人が多いからでしょうか?

しかし、写真で見覚えのある一軒の家を見つけた時、身震いがしました。ここからアップルコンピュータが生まれたのです。もう誰もいないと思いましたが、ガレージの中がどうしても見たく、チャイムを押しました。何度かチャイムを押しましたが、反応がありません。他の方法がないかと思っている時、ドアの奥からガチャと鍵があきました。

そこには6~70歳の小綺麗な老婆が立っておられました。たどたどしい英語で、「このガレージを一目みたいと思い探しつづけました。できれば中を見せてもらえませんでしょうか?」と伝えましたが、答えは「ノー」でした。「ボクはジャーナリストのToshi と申します。あなたは…?」「私は…。私は…ジョブズの継母で今は未亡人です」。と老婆は答えました。目の前にいるのはジョブズの育ての母親のクララ・ジョブズさんだったのです。

「ジョブズさんはどんな人でしたか?」「ジョブズさんにメッセージはありませんか?」やつぎばやでブロークンなボクの英語にクララさんは、迷惑そうにボクにそっといいました。「できれば、静かに暮らさせてもらえませんか…」

当然、持っていたカメラやビデオをまわす準備はできていたにもかかわらず、電源をすべてオフにします。しかし、最後にしっかりと握手だけはして戻ってきました。

自分が神戸の少年事件の時にマンションに押しかけたメディアと同じように思えてとても情けなかったです。

[0324]ザ・ガレージ : 日刊デジタルクリエイターズ

やっちまったな

(via semi) (via yuco)
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同じ動画が1000回視聴(購入)されたら配信は終了する。なぜそうした制限を加えるかというと、既存のセルやレンタルのDVDのマーケットを圧迫しないようにするためだ。ただ、レンタルDVDの場合、人気があるタイトルだと当然客同士の競合が起きて、見たいものがなかなか借りられないということがある。そういったある種のスキマ的な需要を埋めるための手段を提供するのである。最新のタイトルならばいわば「試写会」をやるような効果が期待できるかもしれない。当然、動画キャプチャーによってコピーされるリスクはある。しかし、それはPC上のDVD再生でも同じことが可能なわけで、その意味ではレンタルDVDと条件は同じはずである。

 短期的な需要をカバーするだけではなく、一般的に知名度が低くレンタル店ではあまり置いていないようなタイトルを対象にするという手もある。これも配信回数を制限しておくことで需要を喚起できる可能性がある。「いつでも観れる」状態にしておくとかえって食指が動かないが、数に限りがあるとなるとまた状況は変わってくるのではないか。えげつないという議論もあるかもしれないが、商売としてはそういうやり方はどこの世界にもある(というかコンテンツ業界では日常茶飯事)。

ニコニコ動画で数量制限つきの有料動画配信をしてみてはどうか - バレエイメージ研究所日誌 (via syoichi) (via yaruo) (via otsune)
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自殺とかしないように、身も蓋もない言い方すると、媚びる媚びない要素は「美人・ブス」パラメータに統率されているんですよ。

 「媚びる」というのはそれが許されるような権力の使い方で、「美人」というのはそういうのを子供のころからほとんど本能的に使いこなしている。もうちょっというと、「美人」だと媚びなくてもそうした権力が使えるので、媚びるのは「そこそこ可愛ゆげ」みたいなのを出せる人です。

 で、マジブスだと、そこで、ブス可愛ゆいに行くか、ブスですが何かに行くしかない。

 で、この問題のソリューションなんですが、媚び権力とかにメロメロパーンチになる男、会社とかの権力関係ならしかたねーな(ブス可愛ゆいを学べ)、だけど、結婚相手ならそれ全部フィルターで落として大丈夫。

 そんなことしたら男が全部落ちてしまうじゃんとか、思っているいるかもしれないけど、けしてそんなことないです。

 バカな男をフィルターアウトして、この男が好きだという男に向かっていけばいいんじゃないですか。成功率は低いけど、この手の問題は生涯賭けて一件成立すればいい問題なんですから。(たぶん、この男が好きだという男がいないという問題が潜んでいるのだろうと思うけど、それは別の問題。あと現実的にはけっこうバカな男が好き女は多いので自業自得。)

媚びない女とか - finalventの日記 (via yuco)
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ハクキンカイロで熱電変換素子をあっためる方式の携帯式バッテリーというのをたった今カネゴンが考え付いたのだけど、この方がはるかにシンプルで丈夫で長持ちで強力で燃料を選ばないものだったりしたらどうしよう【冬に備えておれカネゴン】。 2009-10-23 - あけてくれ - おれカネゴンの「算数できんのやっぱり気にしすぎとや」日記 (via cokeraita)
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誤解を招きやすい「モラルハザード」は、「道徳的危険」と訳されてしまったためにさらに誤解を招くようになってしまったのだけど、この語をどうにか改良できないだろうか【いっちょかむとはおれカネゴン】。少なくとも、この語を我慢しながら使い続ける必然性を感じられません。

想像するしかないのだけど、英語圏の人でもバリバリに間違えて使っている人が多かったりしそう。

「火災保険をかけたために、注意義務を怠り、結果として火事のリスクが高まる」などのリスク回避を疎かにする事をモラール・ハザード(morale hazard)、「火災保険をかけておいて放火する」などの意図的に事故を起こす事をモラル・ハザード(moral hazard)と分ける場合もある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89

という使い分けも苦しすぎる。

ポイントは:

どの辞典をみても、実体的危険(physical hazard)と対になる用語だと書かれている。

http://homepage3.nifty.com/hon-yaku/tsushin/kotoba/katakana.html

なので、モラルハザードに代えて「潜在危機(potential hazard)」という言葉にすれば、お互いにしょうもない誤解や誤用をしないで済むようにならないだろうか。

2009-10-23 - あけてくれ - おれカネゴンの「算数できんのやっぱり気にしすぎとや」日記 (via cokeraita)
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会社の看板で食ってたPやDが、寒空の下で何をやらかすかは戦々恐々ですな。
 まぁほんとうに困るタイプのPやDは切られないんですけどね。
構造不況って、構造が悪いと解っていてもどうしようもないからツライ日記:島国大和のド畜生 (via cokeraita)
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あの辺の会社は、その末端に至るまで人月高いし、開発者を大量に抱えているけど、作ってるゲームは長期スパンのモノばかりで、なかなか現金化されない。
 短期スパンで当たったのは外注制作が主、とい状況を長らく歩んできたわけで。
 そういう状況下、あの規模の会社が、開発を抱える意味がどれぐらいあるか、という事を考えると、ドラクエのように大型タイトルをエサに外注を使い潰していくプロジェクトの方が明らかに美味しいよな!と経営者陣が思うのも仕方ない。
 だがしかし、お前それでいいのかよ!?
構造不況って、構造が悪いと解っていてもどうしようもないからツライ日記:島国大和のド畜生 (via cokeraita)
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センスは単なる個人の好みだと子供のあなたにくどくど教え込んだ後で、 大人はあなたを美術館に連れてゆき、 レオナルド・ダ・ヴィンチは偉大な芸術家だからしっかり見ておきなさいなんて言うんだ。 Taste for Makers (via yyuu) (via jinon)
2009-04-05 (via gkojay) (via jinon) (via detlog) (via yuco)
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RT @tomorundog: すべてがインターネットでなんとかなると思っている人が多すぎる。人と関わるのを避け、足を運ばず、文字情報だけでわかったふりをする。 現場にある情報量はネット上のそれとは比べものにならない。 ボランティアは人と現場を結ぶきっかけになると思っている。

maconn

その昔クリック&モルタルなんて言葉がありましたが(本質的にはもちろん今でも健在ですが)、なんちゅうか、ビジネスモデルがうんたらとかいうよりも、ユーザーが普通に捉えるべき言葉なのかもしれんですね。

そして、いわゆる、ネットのネットによるみたいなポジションにいる人ほど、実は閉じた傾向をもった発言やロジック構成をしてるってことは無いのかなぁ、なんて考えたりもしております。

(via swmemo) (via yuco)
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